寄進者名簿(pdf) 仏具の寄進(pdf) 建設アルバム(pdf) スタッフ名簿(pdf)
本堂建設の経過記録(※年月日降順表示)
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●平成23年8月10日(水)11:00から開始で、本堂落慶法会と盂蘭盆会供養と東日本大震災精霊供養を執行。13:00から内覧会を開始。参列者約400名。奉行は大庭成就院塩澤和弘師と西久保宝生寺堀江泰弘師で、職衆は相模1・2組施餓鬼門中のご寺院様方にお勤め頂きました。『 本堂落慶慶讃之文 pdf 』を掲載いたします。
●平成23年8月8日(月)境内テント張りと落慶法会備品搬入の予定です。
●平成23年8月4日(木)雨落ち工事と渡り廊下工事の予定です。
●平成23年7月31日(日)に本堂の仏具磨きと掃除と記念品のゆうパック荷造りを、阿字観の実修者10名で作業いたしました。
●平成23年7月9日(土)14:00から本堂の引き渡し完了。立ち会いは住職と建設委員会と伊藤平左エ門建築事務所根岸建築士と井上棟梁です。
●平成23年7月8日(金)に、音響設備設置完了。ボブス担当
●平成23年7月2日(土)に、半鐘と吊り燈籠の設置工事が始まりました。
●平成23年6月3日(金)に、仏具の搬入と仮置きを行い、コンセント位置を確認。
●平成23年6月2日(木)午後3時より茅ヶ崎市役所建築指導課の完了検査が終了。
●平成23年3月11日(金)より東日本大震災のため、左官工事が約一月中断。
●平成23年3月3日(木)より、漆塗工事開始。内陣床・須弥壇・閻魔壇・位牌壇等。
●平成22年11月22日(月)午後4時より、閻魔十王さまの修復をお願いしている、東京芸術大学准教授の辻賢三先生の自宅工房を訪問し、作業工程を見学致しました。
●平成22年11月22日(月)午後1時より、屋根銅版葺きの完了検査を実施。井上棟梁・根岸設計士・建設委員会三役が立ち会いの上確認を完了しました。
●平成22年7月より屋根銅板葺きと土壁漆喰工事を開始。
●平成22年6月27(日)午前10時より上棟式を挙行いたしました。主催は千手院本堂建設委員会で、棟札の開眼作法の後『上棟式祈願文 pdf』が奉読され、曳き綱の儀、鳴弦の儀、四方餅の儀と続き、設計士さんと宮大工さんと鳶職の皆さんに、祝い膳が振る舞われました。小雨の中での大勢の参列者には、紅白餅とお赤飯が配られ、無魔成満。
●平成22年4月6日(火)に、宮大工による立柱式が行われました。
●平成21年12月10日(木)に、山林部より奥の院ご霊木を拝領。根岸設計士・井上棟梁・山口材木店が高野山に出向き、檜の原木を持ち帰り製材し乾燥させます。
●平成21年11月13日(金)に、高野山山林部課長と共に、奥の院裏手の山林より檜材を譲り受けるために、住職が現地で立ち木の確認を致しました。お大師さまの御廟の裏手のある霊木で、樹齢80年〜90年のものだそうです。
●平成21年10月31日(土)に基礎工事完了。(小澤建設)
●平成21年10月15日(木)に、番匠井上作業所(千葉県茂原市)視察で原寸図の確認を致しました。(住職・根岸設計士・白井好之委員長・原田季昭副委員長・白井精治副委員長・楠本実委員・原田島雄委員・原田吉一会計委員・小池ハツ江委員・白井スミ子委員・水嶋利子委員・水島喜代一委員)
●平成21年10月1日(木)に基礎工事開始。(小澤建設)
●平成21年9月17日(木)午前10時:土公供(地鎮祭)を執行致しました。千手院住職・伊藤彰道師・建設委員会役員・施工の番匠井上(井上俊仁棟梁)と佐官職人の林勝雄・設計監理の伊藤平左エ門建築事務所(根岸広人一級建築士)資材調達の山口材木店・基礎工事の小澤建設・配線工事の昭電社・墓所整備の湘南メモリアルネット等参列。その際に住職が読み上げた『土公供祭文 pdf』を掲載致します。
●平成21年8月28日(金)に、木材の確認と買い取りを致しました。材木は、秦野市寺山の山口材木店で、住職・井上棟梁・根岸設計士・建設委員8名で確認。
●平成21年8月17日(月)に、現本堂の撥遣作法とご本尊様遷座式。現書院を仮本堂として工事中の寺務に当たります、同月28日に解体作業が終了。(原田商店)
●平成21年6月20日(土)番匠井上汲ニの契約が完了し、一部木材を高野山の山林課より譲り受けることが決定致しました。8月10日の盂蘭盆会までに、植栽の整理(楠本造園)と電線の埋設(鰹コ電社)等が完了し、その後に解体作業(褐エ田)に移行。
●平成21年4月30日(木)仮説倉庫の設置と水屋の移動開始しました。書院玄関脇の植え込みを整理して設置。(平田建築・楠本造園・日建設備が担当します。)
●平成21年4月25日(土)宮大工選定の結果、番匠井上(井上俊仁棟梁)財団法人文化財建造物保存技術協会認定・文化財建造物木工主任技術者認定第36号保持の宮大工の職人集団に決定致しました。(番匠井上汲フホームページはこちら
(本社)〒299-3217 千葉県山武郡大網白里町木崎702-3 TEL0475-73-5535
(工場)〒299-4106 千葉県茂原市粟生野2967-1  TEL0475-30-9066
●平成21年1月15日(木)茅ヶ崎市役所建築指導課で、建築基準法第6条第1項の建築基準関係規定に適合していることを証明する「確認済証:第H20確認建築茅ヶ崎市00221号」の交付(交付者は茅ヶ崎市役所の稲葉隆夫建築主事)を受けました。(根岸設計士・千手院住職同行)
●平成20年12月19日(金)茅ヶ崎市役所建築指導課で「建築に係る届け出」が「茅ヶ崎市のまちづくりにおける手続き及び基準等に関する条例(第7条第1項)」を根拠に受理されました。(根岸設計士・坪谷測量士・千手院住職同行)
●平成20年10月31日(金)建設許可申請の為に必要な地質調査のため、本堂周辺のボーリング調査を実施。地上9bで盤石な地盤にあたり、液状化現象も起こりえない地質で有ることが判明。(アートスペース工学株式会社)
●平成20年8月10日(日)の護寺総会において、新会長に白井好之氏、副会長に原田季昭氏(再任)と白井精治氏(総務兼任)の体制での運営を承認いたしました。
●平成20年4月26日(土)の建設委員会で、伊藤平左エ門建築事務所と設計と監理の委託契約書を取り交わしました。社長は井上説子先生(東京都新宿区若松町35ー15)担当は根岸広人一級建築士です。
●平成19年10月に県内寺院の建設経験を拝聴するため遊行会を開催。住職と建設委員とで円蔵の輪光寺様〜秦野の金蔵院様〜寒川の西善院様〜柳島の善福寺様〜十間坂の円蔵寺様を参拝し、貴重なご意見を伺いました。
●平成19年8月10日(金)の盂蘭盆会施餓鬼供養会の際に檀信徒総会が開催され、住職から建設委員の白井好之副会長に建設資金用の通帳を受け渡し。
●平成19年5月に、芳名簿札にご寄進いただいた方々のお名前を浄書して、国道沿いの正面入り口横の駐車場に設置いたしました。(設置:平田建築と楠本造園)
●平成17年12月に『御寄進受付のお知らせ pdf』を、護寺会の全会員に送付し、寄付金の奉納と分割の場合の年数など、具体的な活動を開始。
●平成16年12月に庫裡増築が完成。仮本堂建設以来、居住空間が無いまま過ごして来ましたが、再建計画の先駆けとして庫裡の建設が施工されました。(施工:平田建築・楠本造園・日建・杉山板金等・新倉ガラス等)
●平成16年8月10日(火)に千手院本堂再建に向けて、伊藤平左エ門建築事務所の制作(根岸設計士)による模型が完成し護寺会総会で披露。高野山の御影堂を参考に木造で方形の設計。
●平成16年6月に『千手院本堂建設趣意書 pdf』を護寺会の全会員に送付し、建設委員を選任して計画の実施を宣言いたしました。

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